- 安くて、簡単に取り付けられるドリンクホルダーが欲しい。
- たくさん種類があって、どのドリンクホルダーを買ったらいいかわからない。
- ハイエースのカスタムしたいけど、何からカスタムしたらいいのかな。
こんな人たちに向けて、この記事では自信をもってオススメできる槌屋ヤックの運転席専用ドリンクホルダーを紹介し、取り付けから、実際1年使ってみた僕が槌屋ヤックドリンクホルダーのメリット・デメリットまでを正直に徹底レビューします。

はじめまして❗️
ハイエースを購入してから1年半、休日の大半をハイエースのために捧げているまちょめと申します。
ハイエースカスタム初心者の僕が、実際にカスタムし、使ってみてこれ良かったな〜と思ったものだけを記事にしたいと思っています。それでは、いきまちょう❗️
ハイエースの純正のドリンクホルダー、飲み物を入れるとカーナビが見づらくなるなど純正のままだと使いにくいです。
今回は、運転席のエアコン吹き出し口に取り付けれるドリンクホルダーを購入してみました。
槌屋ヤック ドリンクホルダー開封

- ドリンクホルダー ←写真撮り忘れました^^;
- 保護フィルム
- アルコールクリーナー
- 説明書
箱の中身はシンプルです。
エアコン吹き出し口にツメを引っ掛けて固定するため、エアコン吹き出し口にキズがつきにくいように保護フィルムが付属しています。
両面テープでも固定するので、接着面が剥がれにくいようにするため、脱脂用のアルコールクリーナーも入っていました。
→パーツクリーナーでも代用可。

ドリンクホルダーを裏から見た写真です。
両面テープが5箇所貼れているため、ガッチリと固定できます。
粘着力も問題ありませんでした。

底面にはクッション加工が施されており、ドリンクがガタガタするのを抑えてくれます。

ドリンクホルダーのパネル部分は内装に合わせた革シボ調+黒シボ調なっています。
写真でもわかるように、ドリンクホルダーのパネルの方が若干黒っぽく見えますが、ほとんど気になりません。

個人的には、内装の黒みが強くなってオシャレポイント
ドリンクホルダー取り付け
取り付け作業は、初心者でも10分あれば取り付けできます。
- 全体をアルコールクリーナーで脱脂する。
- 保護フィルムを貼る。(4カ所)
- 両面テープを剥がす。
- ドリンクホルダーを取り付ける。
これだけです‼️
まずは、エアコン送風口の周りをアルコールクリーナーで脱脂します。

次に、送風口にキズ防止用の保護フィルムを貼ります。

位置は上ツメがかかるところに2箇所、横ツメがかかる下から3つ目の横フィンの上に2箇所、計4箇所にフィルムを貼ります。

保護フィルムが小さくてちょっと貼りづらいかな、
ちなみに左の上ツメ用のフィルム、貼るの失敗してもう一枚上から貼っちゃってます(^^;;
あとは、ドリンクホルダー裏側にある両面テープを剥がして、取り付けます。
右横のフックをサイドパネルの隙間に引っ掛けて、上方向に押し上げながら、上ツメと横ツメが
「カチッ」と音がするまで押し込みます。

これで完成です。。

取り付けはとても簡単で、フィッティングもよかった。
さすがハイエース専用設計❗️
実際に使ってみた
実際にドリンクなどを置いてみました。
200mlの紙パック

ガッチリと固定されて、倒れる心配がありません。
モンスターエナジー

眠い長距離運転の味方、モンエナもこの通り問題ありません。

自分は運転する時に左手で運転することが多いから、右手でスッと飲み物が取れるのはめちゃ便利だし、走行中でも視線を落とさずに飲み物が取れるのは便利すぎる。
スタバ

ちょっと太めなスタバの容器も余裕です。
450mlの紙パック

450mlの紙パックを置くのは、残念ながら不可能でした。
普段から450mlの紙パックを愛飲している方は、別のドリンクホルダーを検討してください。
槌屋ヤック ドリンクホルダーのメリット・デメリット

槌屋ヤック ドリンクホルダーのメリット
まちょめが実際1年ほど使って思ったメリットは以下の通りです。
- 絶妙な位置設計
- 飲み物が取りやすい
- 取り付けがめちゃ簡単
- 価格が安い
- かっこいい
絶妙な位置設計
一つ目、これはハイエース専用設計の強みである絶妙な位置設計です。


ウインカーを操作する時も手にドリンクホルダーが当たらずに操作でき、エアコンの吹き出し口を調整する時も、操作性は若干悪くはなりますが、普段と変わらずに操作することができます。
吹き出し口を完全に閉じることも可能です。
エアコンの風があたるように調整すれば、ドリンクを保冷・保温することもできます。
そしてなんといっても、このドアとドリンクホルダーの絶妙な距離感。。
ドアの開閉時もあたることなく、ドリンクを置いていてもサイドミラーを見るときに邪魔になりません。

これはさすがハイエース専用設計といったところ。
飲み物が取りやすい
先ほどもお伝えしましたが、まちょめは左手で運転することが多いため、右手でスッと飲み物が取れる槌屋ドリンクホルダーはとても便利に感じました。
また、ハイエースでよく見るセンターコンソールに取り付けタイプのドリンクホルダーでは、位置が低く、飲み物を取る際に目線を下げる必要がありますが、槌屋のドリンクホルダーでは目線を落とさずに飲み物を取ることができるので、走行中も安心です。
飲み物をドリンクホルダーに戻す時も、スムーズにドリンクホルダーのアームが開閉するのでスッと戻せます。
取り付けがめちゃ簡単
めちゃ簡単です。カスタム素人でも10分もあれば取り付けできますし、工具も必要ありません。

ハイエースを買って、自分でカスタムしてみようと思っている方のまず最初のカスタムにオススメです。
価格が安い
価格が安いので、とっかかりやすいカスタムのひとつです。
センターコンソール取付けタイプのドリンクホルダーは、価格が3,000円から高いものだと5万円するものなど非常に種類が多く、機能なども様々です。
安いものだと、品質に不安がある。種類が多すぎてまだ選べない。こういった方に槌屋のドリンクホルダーはオススメです。
かっこいい
ハイエースの内装に合わせた加工がされており、あたかも純正かのような見た目です。
ほとんど気になりませんが、若干ドリンクホルダーのパネルの方が黒っぽいです。
個人的には黒みが増してかっこよく感じています。 これは個人差があるとは思いますが…
槌屋ヤック ドリンクホルダーのデメリット
実際に1年ほど使って、思ったデメリットを正直に伝えたいと思います。
- 窓を開けながら使うには、不安
- 長い物をいれると、アシストグリップを使って乗り降りしづらくなる
- バリがあった(個体差あり❓)
窓を開けながら使うのは、不安

写真のように、ドリンクホルダーのすぐ右には窓があります。
アームはしっかりしているので、よっぽど勝手に落ちてしまうようなことはないかと思いますが、
飲み物を取るとき、置くときに操作を誤ってしまうと、そのまま窓の外へ落ちてしまう可能性が考えられます。
心配な方は、窓を開けて走行する時は使わない方がよいかと思います。
長い物をいれると、アシストグリップを使って乗り降りしづらくなる

ドリンクホルダーに長い物が置いてあると、特にアシストグリップの下の方を握って乗り降りする方には、気になるかもしれません。

自分は、普段グリップの中間らへんを握って乗り降りしているからそこまで気にならなかったよ
バリがあった(個体差あり❓)

取り付けた後に気づきましたが、上の方に2箇所、バリのようなものが。。
個体差はあると思いますが、価格が安いので仕方がないのかもしれません。
気になる方は取り付ける前にバリの除去をしておきましょう。
最後に
実際にまちょめが1年ほど使って思ったメリット・デメリットを含めて紹介しましたが、
総合的には非常に満足しています。
まちょめの中の、カスタムして良かった商品ランキング上位に入ります。
コスパ最強なので、ハイエースを初めてカスタムするよって方、安くて簡単に取り付けれるドリンクホルダーが欲しいよって方、ほんとに槌屋のドリンクホルダーはおすすめです。
Amazonや楽天のレビューの中を見てみると、
- 取り付け時にツメが折れた
- サイドパネルが取り外せない
などのいくつかの低評価がありました。
一部、個体差があるのかもしれませんが、ちゃんと説明書などを見ながら取り付ければ、破損するようなことはないかと思います。
サイドパネルは、ドリンクホルダー取り付け後でも外すことができるみたいです。
しかし、ちょっとコツが必要みたいなのでキーレス連動ミラー格納キットの取り付けなどサイドパネルを外しての作業をする予定がある方は、先にそちらの作業を済ましておくのをおすすめします。
以上、ハイエースにおすすめなドリンクホルダー「槌屋ヤック 運転席専用ドリンクホルダー」でした。
最後まで見ていただき、ありがとうございまっちょ。


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