
- 純正のセンターコンソールに安くて、簡単に取り付けられるアームレストが欲しい。
- 運転中、姿勢が崩れて疲れる。
- たくさん種類があって、どのアームレストを買ったらいいかわからない。
- ハイエースのカスタムしたいけど、何からカスタムしたらいいのかな。
こんな人たちに向けて、この記事では自信をもってオススメできるハイエース専用アームレストを紹介し、取り付けから、実際1年使ってみた僕がハイエース専用アームレストのメリット・デメリットまでを正直に徹底レビューします。

はじめまして❗️
ハイエースを購入してから1年半、休日の大半をハイエースのために捧げているまちょめと申します。
ハイエースカスタム初心者の僕が、実際にカスタムし、使ってみてこれ良かったな〜と思ったものだけを記事にしたいと思っています。それでは、いきまちょう❗️
ハイエースには純正のアームレストは装備されていません。
しかし、アームレストのありなしで運転中の疲労度はかなり変わってきます。
最初は必要ないかな..と思ってたけど、
今ではもうアームレスト無しの運転は考えられません。
今回は、純正のセンターコンソールに差し込むだけハイエース専用アームレスを購入してみました。
ハイエース専用アームレスト 到着 & 取り付け

箱から取り出すと、このようにコンパクトに梱包されていました。
(開封時の写真を撮り忘れたので、後日撮影。。)

表面はソフトカーボンレザーとなっており、かっこいいです。
クッション部分もしっかりと厚みがあり、柔らかすぎず硬すぎず、ちょうどいい固さです

収納部分である内側の生地にはベロア加工が施されており、高級感があり、傷が入りづらくなっています。
安価で購入できたので生地や作りが心配でしたが、細部までしっかりと作られており安心しました。
取り付け
では、早速取り付けてみましょう。

ハイエースの純正コンソール両サイドには、おそらくファイル等を収納するためのポケットがあります。むしろ、ここにアームレストを差し込むために作りましたと言わんばかりのスペースですw
今回は、そこに挿し込むだけです。

このように、アームレストのL字になっている部分をポケットに差し込んで、、

完成です。一瞬です。




渋めのカーボン調だから、悪めだちせずとても馴染んでる。
実際に使ってみた
実際に腕を置いてみました。
すると、びっくり‼️‼️‼️‼️‼️‼️

腕を置いたら、そのまま絶妙な高さでハンドルに手が届きます。
これはさすがハイエース専用設計といったところ。クッション性もよく、とても質感がいいです。
あとは、心配だったグラつきですが、、
(他の車種でドリンクホルダーに挿し込むタイプは、結構グラつくみたいです)
まったくグラつきません。
むしろ、運転姿勢を治すためにアームレストによいしょと体重(まちょめ:推定体重80kg…)をかけても、全然へっちゃらです。
よっぽど、全体重をかけるようなことがなければ大丈夫だと思います。
アームレストのメリット・デメリット

アームレストのメリット
まちょめが実際1年ほど使って思ったメリットは以下の通りです。
- 運転中の疲れが軽減する
- 収納スペースが増えて便利
- 取り付けがめちゃ簡単
- 価格が安い
運転中の疲れが軽減する
一つ目、これはアームレストの最大のメリットです。
旅行などで長時間の運転や、高速道路での運転が続くと、その緊張からか肩や腕がこってしまいます。アームレストがあれば、肘をゆっくりと下ろすことができ、安定した体勢をとることができます。 身体に合ったアームレストがあるだけで、運転による疲れも違ってくるはずです。

アームレストのおかげで、運転姿勢が崩れず長距離運転も楽チン‼️
収納スペースが増えて便利
収納機能付きのアームレストを取り付けることで、収納スペースが増えます。運転に必要なものを入れておき、さっと取り出すこともできます。
車内の小物を整理するためにも、収納が一つでも多いほうが便利です。

センターコンソールの上で散らばっていた小物たちの居場所が見つかったし、出し入れもカンタン‼️
取り付けがめちゃ簡単
めちゃめちゃめちゃ簡単です。挿し込むだけです。
誰でも1分もあれば取り付けできますし、工具も必要ありません。
他にもシート横に直接アームレストを直付けするモノもありますが、シートカバーを剥がして、穴を開けて、ボルトで固定…と かなりめんどくさいです。。 しかも、これがお高い。。。

ハイエースを買って、自分でカスタムしてみようと思っている方のまず最初のカスタムにオススメです。
価格が安い
価格が安いので、とっかかりやすいカスタムのひとつです。
安いものは3,000円から、USBポート付きなどの多機能なものでも1万円ちょいで購入できます。
ワイヤレス充電機能、ドリンクホルダー付き、イルミネーション、USBポート付きなど多種多様な機能を備えているアームレストもあります。
槌屋ヤック ドリンクホルダーのデメリット
実際に1年ほど使って、思ったデメリットを正直に伝えたいと思います。
- 動作範囲が少し狭くなる
- モノによっては見た目がイマイチか
- 耐久性が不安
動作範囲が少し狭くなる
アームレストを取り付けることで座席の空間が少し狭く感じるかもしれません。
そのため、腕などがアームレストに当たる機会は増えるかと思いますが。
そのうち慣れるので気になりません‼︎
むしろ、狭くなるからとアームレストを取り付けない方が後悔します。
モノによっては見た目がイマイチか
例えば、収納機能付きのアームレストは必然とサイズが大きなものになってしまい、スタイリッシュを求める方にとっては少し気になるかもしれません。
機能よりも見た目やスタイリッシュさを求める方は、収納機能付きのアームレストは避けた方がいいかもです。

まちょめは、機能性重視だから収納機能付きにしたよ
見た目もゴツくなって、まちょめは好み。
耐久性が不安
特に腕を置く部分のクッションは、使用しているとどうしても徐々にへたってきます。
自分はそこまで気になりませんでしたが、気になる方もいるでしょう。

上の写真は、まちょめが実際1年使った運転席側、助手席側のアームレストです。
よく見ると、普段使う運転席側のアームレストの方が少しへこんでるように見えます。
しかし、まちょめ自身も特に気になることはなく、
むしろ今では自分の肘のカタチに形状記憶されてるので、肘をのせた時にとてもフィットします。
クッション性も特に変わりありません。
気になる方は、定期的に交換するしか方法はありません。価格がそこまで高額ではないのでクッションがへたってきたら、交換というのもアリかもしれません。

少しへたってきたら、運転席側も助手席側も同じアームレストだから入れ替えるのもアリ。
おすすめのアームレスト
ということで、今回はまちょめがおすすめするアームレストをいくつか紹介したいと思います。
- 収納機能付きのアームレスト ← まちょめが購入
- 見た目重視のアームレスト
- 多機能アームレスト
- ドア側に取り付けるアームレスト
収納機能付きのアームレスト ← まちょめの購入品
もっともオススメするのが、まちょめも購入した収納機能付きタイプ‼︎
なんといっても、コスパが高すぎる。
安価で、収納スペースも増えて、アームレストとしての機能も申し分ない。
ただ、スタイリッシュな見た目を重視する方はあまりおすすめできないかもです。。

まちょめも購入する前は見た目が心配だったけど、今ではこれにして大正解。
↓こちらも同タイプのオススメ商品
見た目重視のアームレスト
機能よりもスタイリッシュな見た目を重視したい方にオススメなのがこちら。
センターコンソールに取り付けても違和感のない形状なので、コンソールと自然に馴染んでくれ、内装の見た目がスッキリ見えるようなデザインになっています。

収納はいらない、肘が置ければ十分。という方には、オススメだよ。
多機能アームレスト
いろんな機能がついたアームレストが欲しい❗️という方にオススメなのがこちら。
ドリンクホルダー、LEDライト、USBポート、シガーソケット付きと 機能がモリモリです。
しかし、ケーブルを配線する必要があるので、カスタム初心者にはオススメしません。
ドア側に取り付けるアームレスト
最後にオススメするのが、ドア側に取り付けるタイプのアームレストです。
センターコンソール側だけでも、運転はラクになりますが、両方取り付けることで効果は倍増します。
右手を置くとこがなくて窓枠に乗せているそこのアナタ、オススメです。

まちょめの友達が使ってて、試させてもらったけど。
両方ある方が、さらに運転姿勢が崩れなくてめちゃ楽だった。
ということで、まちょめも次回購入予定ですw
さいごに
実際にまちょめが1年ほど使って思ったメリット・デメリットを含めて紹介しましたが、
総合的には非常に満足しています。
まちょめの中の、カスタムして良かった商品 正直ランキング 上位に入ります。
なんなら、コスパで言えば第1位です。
コスパ最強なので、ハイエースを初めてカスタムするよって方、安くて簡単に取り付けれるアームレストが欲しいよって方はおすすめです。
以上、ハイエースにおすすめなアームレストでした。
最後まで見ていただき、ありがとうございまっちょ。



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