- ディーラーで交換してもらってるけど高いな。
- 自分で交換して費用を抑えたいな。
- どんなワイパーゴムを選べばいいかわからない。
こんな人たちに向けて、この記事ではワイパーゴム交換を自分でするメリットとデメリット、そして
どんなワイパーゴムを選択すればよいかについてお伝えしていきます。
最後までご覧いただくことで、最安で安全にワイパーゴムを交換する方法がわかるようになりますよ!

はじめまして❗️
ハイエースを購入してから1年半、休日の大半をハイエースのために捧げているまちょめと申します。
ハイエースカスタム初心者の僕が、実際にワイパーゴムの選択から交換までやってみたので、
オススメのワイパーゴムも紹介しながら、お伝えしていきます。
それでは、いきまちょう❗️
自分でワイパー交換するメリット

ワイパーゴムを自分で交換することには以下のメリットがあります。
- 交換費用を抑えられる
- 自分好みのワイパーが選べる
交換費用を抑えられる
これが1番の理由と言ってもいいでしょう。
自分でワイパーゴム交換を行えば、新しいワイパーゴムの購入費用だけで済みます。
一方で、ディーラーやカー用品店では工賃が必要になるため、余分な費用がかかります。
調べてみたところ、
ディーラーで交換:約1000円
カー用品店で交換:約500円
これに、なおかつワイパーゴム代がかかります。。。
(※さらにサイズや車種によって、工賃は増加します。)
また、ワイパーゴムの交換時期の目安は、半年です。
つまり、5年間、ディーラーにお願いせず自分で交換するだけで、約10,000円の節約になります。
1回の費用は安くても積み重なるとデカいですね。。。(チリツモ。)
また、インターネット通販を利用すれば、ワイパー本体の価格も抑えられる可能性があります。
自分好みのワイパーが選べる
カー用品店で交換する場合は、カー用品店に並んでいるワイパーを購入する事になります。
目的のワイパーがあれば問題ありませんが、在庫がない場合もあります。
また、ディーラーなら純正部品との交換になりますので、選択肢が限られてしまいます。
一方で、自分で交換する場合にはワイパー選びに制限はありませんので、自分の好きなワイパーを選ぶことができます。価格だけではなく、デザインを変えてみたり、撥水効果のあるワイパーを選ぶこともできるのです。

ワイパーゴムの種類に関しては、後半で説明するよ。
自分でワイパー交換するデメリット
- 交換方法を間違えると傷や故障の原因になる
- カー用品店でワイパーを購入する場合は安くならない ←これ大事‼️
交換方法を間違えると傷や故障の原因になる
ワイパーの交換方法を簡単に説明すると、
1.ワイパーを立てる
2.ワイパーブレードを取り外す
3.ワイパーを交換
このようになるのですが、この手順や取り付け向きを間違えると、ワイパーが故障する原因になることがあります。
また、ワイパーブレードを取り外した状態(ワイパーのゴムがない状態)で、誤ってワイパーを倒してしまうと、フロントガラスにヒビが入ったり割れてしまうことがあります。
ワイパー交換は簡単だと言っても、その手順や方法を間違えると修理費用の方が高くなってしまうため、事前に詳しく確認しておく必要があります。
カー用品店でワイパーゴムを購入する場合は安くならない
これ意外と知らない方が多いですが、
カー用品店でワイパーを購入して自分で交換しようと考えていた方も多いと思いますが、その場合には費用面でのメリットはほとんどないと言えます。
カー用品店でワイパーを取り付けてもらう場合の工賃は500円程度ですので、自分で交換しても数百円の工賃が浮くだけだからです。


上の画像は、某カー用品店オート○ックスのワイパーゴム売り場の写真ですが、
一番安いもので、1本 767円
撥水性がある一番高いもので、1本 1,958円
ワイパーゴムは、フロント用で2本、リア用で1本必要ですので、
だいたい 2,300~5,874円 ほどかかることになります。
しかし、楽天経済圏で生きるまちょめの御用達である楽天市場を見てみると、

なんと、3本で1,000円ちょっとで買えるじゃないか‼️‼️‼️‼️
撥水コートがされた高いものでも、3,000円ほどで買えます。
てなわけで、カー用品店でワイパーを購入して自分で交換しようと考えていた方。
今すぐ、楽天市場やネット通販での購入を検討してください。
ワイパーゴムは主に4種類
カー用品店やネット通販をみてると、いろんな種類のワイパーゴムがあって非常に悩むと思います。
そんなあなたにワイパーゴムの種類についてサクッと説明していきます。
- スタンダードワイパー
- グラファイトワイパー
- 撥水ワイパー
- 雪用ワイパー
主にこの4種類です。
スタンダードワイパー ←正直これで十分
スタンダードワイパーは、ほとんどの自動車の購入時に取り付けられているようなワイパーゴムです。
安い代わりに大きな特徴はなく、標準的な性能を持っています。
グラファイトワイパー ←まちょめはこれにしたよ
グラファイトワイパーは、ゴムの表面がグラファイト(炭素から成る鉱物)でコーティングされているワイパーゴムです。
グラファイトコーティングのおかげで摩擦抵抗が減るため、ガラスの撥水コーティングの劣化を防いだり、ガガガッと鳴るいわゆる「ビビリ音」を防ぐ効果があります。
スタンダードワイパーより高いですが、ガラスのコーティングが保護されるので結果として安くなることも少なくありません。
撥水ワイパー
撥水効果を付与したワイパーゴムです。
グラファイトワイパーよりさらに値段は高いですが、ガラスに撥水コーティングしなくて良いので手間を大きく削減できます。
撥水ワイパーゴムを使うときはブレードも専用のものを使うとさらに効果が期待できます。

1度使ったことはあるけど、あんまり効果を実感できなかった‥
雪用ワイパー
雪や寒さに強い特殊な素材で作られているワイパーゴムで、低温でも硬化しにくいのが特徴です。
雪用ワイパーを使うときは雪用ブレード(可動域が少なかったり金属部分が保護されている)も同時に使うことをオススメします。

寒冷地にお住まいの方は、オススメ。
最後に
以上、ワイパーゴム交換を自分でするメリットとデメリット、そしてどんなワイパーゴムを選択すればよいかを紹介させていただきました。
これから、 車のメンテナンスを自分でやるぞ‼️ って方、
ぜひこれらを参考にして、まずはワイパーゴム交換をトライしてみてください。
しかし、ワイパーの買い方を間違えるとあんまりお得じゃなくなってしまいます。
なので、大事なことはネット通販で購入する
これが最安でお得にワイパーゴム交換をする秘訣です。
以上、「ネット通販利用して最安でワイパーゴム交換」でした。
最後まで見ていただき、ありがとうございまっちょ。




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